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気功の境地

◆【気功の境地】◆
【1】【頂天立地】ディーン・ティェン・リィ・ティ

天を頂いて地に立ち(頭は天に、足は地に)
(高く大きくなる意識)
【2】【形松意充】シィーン・ソン・イー・ソォン

体をゆるめ意念を充実させる(体をゆるめ意念を集中させる)
(心身融けて宇宙に融ける。意識は気で充たされる。)

【3】【外敬内静】ワーイ・チィン・レイ・チン

外を敬い内心を静かにし
(外の世界に敬意を持ち、内なる心は水面の如く静かなり)

【4】【心澄貌恭】シーン・チェン・マァオ・コン

心は澄み渡り全体を慎み深くし(心澄み姿形うやうやしく)
【※ 外敬内静なれば、自ずから心澄貌恭と成らん】
【5】【一念不起】イー・ネェーン・プー・チィー

雑念を起こさず
(善悪に関わらず平常心にて雑念を起こさず)

【6】【神注太空】シェーン・ツゥー・タァーイ・コン

神は宇宙空間に注ぎ
(心と気と意がそろうと、神が出てきて宇宙と一体となる。)

【7】【神意照体】シェーン・イー・ツァォ・ティ

神と意は体を照らし(神と意識は体を照らし)
(宇宙の気と宇宙の意識が体を照らして入り込む境地を感じる。)

【8】【頂天立地】ツォウ・シェー・ヨン・ヨン

全身が溶け合う
(神、宇宙と溶け合い、心地よい境地を感じる。)
【※】呼吸、イメージ、動作が一体となり、意識、感覚、境地を持つと気が強くなり、健康となる。故にリラックスして内面の気を回転、廻らす気を感じる境地になると、気のパワーが出てくる。

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